項目一覧
概要 †
- 「Blade-1」はオープンソースのRepRapプロジェクトから派生した3Dプリンターです。
アメリカ・シカゴのBarton Dringが開発した「MakerSlide」をベースした「ORDbot」をホットプロシード仕様に改良したプリンターです。
3Dデータをオープンソースソフト「Printrun」内で展開すると、半自動的に立体を造形してくれます。立体造形するための元材はABS樹脂です。
特徴 †
- 「Blade-1」は2つの大きな特徴があります。
- 一つ目は、従来に無い静粛性
- 成型出力時に大きな音がしては、日常使用が難しくなります。
また、成型時間がかかるため、長時間動かすためにも静粛性が必要と思いました。
そこで、MakerSlideと言うアルミ直動部一体フレームで形成することで静粛性を備えました。
- 二つ目は、精度
- コストに直接かかわる直動部の精度を落とす事無く、静粛性と同時に一体フレームで構築しました。
動画 †
仕様 †
- 本体寸法
- 本体サイズ360×300×310(ABSスプーラを含まない)
- 重量 約 5kg
フレーム †
造形サイズ †
積層ピッチ †
溶解ヘッド †
- 「proceed haed v1」
- Blade-1専用溶解ヘッド「ProceedHadeV1」はオール金属製です。
Blade-1では耐久性と緻密な精度を確保するために金属部品で製品化しました。
永く使っていただくためのコンセプトの一つです。
- ステッピングモータ方式
- 国内メーカーステッピングモーター使用
品質管理の行き届いた国内メーカーにこだわりました。これは、軌道制御の要でもあるステッピングモータ使用する事で、均一な出力をするためと安定した動作をお約束します。
- ダイレクト制御
- フィラメント径1.75mm
- セラミック抵抗ヒータ
- ワンタッチ樹脂アタッチ式
- http://www.thingiverse.com/thing:21007
制御基板 †
造形材料 †
ソフトウェア †
電源 †
- AC100V 3A (電源アダプター12V20A使用)
造形材料供給 †
造形例 †
|