車両ロボット用キャタピラ走行ユニット
  • 車両ロボット用キャタピラ走行ユニットの切り出しデーターと部品データーです
    1000dpiのJPG画像で2mm厚のABS樹脂板からの切り出し用です
    材料の幅が20cm位と想定してレイアウトしてあります
    脱落防止に各部品がつながっているので車輪パーツ等はバリ取りが必要です
    部品単体のデーターはsvg形式もあります
    はめ込みする部分が結構ありますのでアクリル等のわれやすい素材では組み立てできません
    大変なので組み立て説明は本当に組みたい人がいるなら書きます

    cat30sprocketとcat30load-Wは3mmのネジで固定なので他に流用可能です
    cat30mm6cmを必要な長さ分作って組み合わせる事ができます

    切り出し時は樹脂板の両面に冷却のために濡れたコピー紙等を貼付ける必要があります
     1:コピー紙にスプレーノリをかけておきます
     2:樹脂版を水に沈めます
     3:紙を水に浸し紙が伸びきるのを待ちます
     4:水中でしわにならないよう紙を貼付けペイントローラーで押さえつけます
     5:裏面も同じように貼ります
     6:濡れてるうちにレーザーで切ります
     7:乾かして紙の強度が戻ってから紙をはがします
    部品の数がとても多いの一度に全部切り出すとわからなくなると思います

    必要な部品
    cat30sprocket 1セット、 動力伝達のスプロケットホイール2個分
    cat30mm6cm 10セット、 30mm幅のキャタピラ30cm2本分
    cat30load-W 4セット、 ロードホイール台車4個分
    cat30 side frame 2セット、 サイドフレーム2個分
    cat30 main 1セット、 車体とモーターマウント部品
    ネジ3mm x 10mm 17本以上、 車体組み立て用
    ネジ3mm x 20mm 4本以上、 ロードホイール台車とサイドフレーム接続用
    ネジ3mm x 30mm 2本以上、 サーボにスプロケットホイールを取り付けるのに使用
    3mmナット 23個以上
    3mmワッシャー 8個 無限回転サーボの固定に使用
    0.5mm位の針金 適量、 キャタピラの連結に使用
    ネジ止め材 適量、 サーボ出力軸にスプロケットホイールをねじ込むのに使用
    無限回転サーボ 2個 動力
    なおcat30load-W固定用にロックナット4個あればヤスリがけで可動化できるかも


    この他に制御のためのRC装置やマイコンボード、電源装置等が必要です
    プラワッシャーなどはスペーサー用なのでかなり多めになってるのであまります
    モータートレーを自作または改造して3mmネジシャフトに対応したタミヤのギアボックスにのせかえも多分可能と思います

    動力は無限回転に改造したサーボモーターを使用します
    一応acoms AS-17というサーボ用に作っていますが、結構あるサイズっぽいので
    まったく同じサーボでなくてもかまいません
    おおざっぱな計測ですが
     軸を含む高さ40mm
     取り付け部幅54.5mm
     本体幅38.5mm
     厚み18.5mm
     ネジ間隔47.5mm x 9,5mm
    無限回転サーボへの改造はサーボ出力軸から角度検出用の可変抵抗を抜き取り
    回転を制限するためのストッパーを切り取る事でできますが当然壊せば自己責任の世界なのでよろしくお願いします
    安くて加工が楽な出力軸がプラスチックのサーボを使うのが無難です
    可変抵抗は停止位置調整で使うの手で操作できる位置に固定して下さい
    ちなみに私の場合サーボケースに穴をあけそこから可変抵抗の軸を出るようにしてホットボンドで固定をしております


    実際どんな物かーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    改造サーボのおかげでRC等につなぐのは簡単だがスピードはやたらと遅いです
    おかげで京商のWi-Fiで映像送ってスマホで操縦するやつにはちょうど良い感じ

    走破性のために車高を上げていますが肝心のキャタピラが滑るのであまり意味はないかも
    ここらへんはまだまだ改善の余地があります

    キャタピラ素材が硬いので走行音はけっこうします

    アームやセンサーの取り付けを考えて車体の前がわをあけているため重心が極端に後ろになってます
    前に重量物を搭載しないと上りで後ろにコケますので電池などで前を重くする必要があります

    もし、キャタピラとスプロケットホイールを他に流用するならば、タミヤのユニバーサルプレート等を利用してレイアウトを決めると便利です
    動力を伝達するにはキャタピラがスプロケットホイールに1/3くらいは巻き付いてないと滑ります
    自転車のチェーンに近い構造なので脱線はしにくいですが、かわりに接続ワイヤーが弱いと切れやすくなります
    でも、あまり硬い針金では組み立てに苦労するでしょう
    テストでリューターに取り付けて5000回転位でまわしてみましたが脱線する前に切れました
  • >03atdさん
    車両ロボット用キャタピラ走行ユニットの投稿ありがとございます。
    ABS樹脂を切り出しての作品ですが、木製でも良い感じになりそうですね。
    私も作ってみます。
  • Hotproceedさま、組み立て説明必要ですか?
    必要なら書きますです。
  • >03atdさん

    組立説明書は他のユーザーさんからリクエストされたら、お考えいただけたらと思います。

    私は上記の説明を読ませていただいて、組立ててみたいと思います。

    ご配慮ありがとうございます。
  • cat30 bat cam
    2mmABS樹脂用のデーターです

    バッテリートレーは実質なんでもトレーです、カメラも固定OK
    モータートレーのレールに差し込んで好きな長さでネジで固定します

    モーターカバーはモータートレー上部につけるカバーでカメラ固定にも使えます

    材料
    モーターカバー 1個
    カメラベーススペーサー 1個
    3mm x 10mm ネジ 3個
    3mm x 20mm高ナット 3個

    後ろ側は
    最初にモータートレーにサーボマウントロックといっしょに高ナット2個を固定
    モーターカバーにカメラベーススペーサーと高ナットをネジで固定
    モータートレーにモーターカバーを乗せて後ろ2カ所ネジ止め
    キャタピラのテンション調整してから前側のネジ止めで完成

    cat30に京商iReceiver用のカメラを搭載するための部品について
    使用サーボはTowerProのMG90Sというプチロボとかで使ってるマイクロサーボです

    材料
    カメラベース 1枚
    カメラ、サーボトレー 1枚
    カメラ、サーボトレー軸受け 3枚
    カメラベーススペーサー 4枚
    マイクロサーボMG90S サーボホーン 1セット
    カメラ 1台
    3mm x 20mmネジ 1本
    3mm x 10mmネジ 4本以上
    3mmナット 6個以上
    3mmロックナット 1個以上
    0.5mmくらいの針金 適量

    ロックナットを使わないでダブルナットでやる場合20mmより長いネジを使います

    組み立て
    カメラベースBCの裏から20mmネジを差し込みカメラベーススペーサー2枚を入れナットで締めます
    カメラ、サーボトレーのサーボ用四角穴がカメラベースの突起部側、ネジ穴が突起よりとして
    下にカメラ、サーボトレー軸受け2枚を3個並びの穴の中央を残し2カ所ネジ止め
    空いているネジ穴とサーボの出力軸を合わせてサーボを固定
    カメラを固定
    ニュートラルいちにしてから真横に出るようにサーボホーンを固定
    カメラベースの下に上から10mmネジを通してサーボホーンが干渉しないようにカメラベーススペーサーを固定
    カメラ、サーボトレーにカメラベースのネジを通しロックナットでゆるめに固定
    ベースの突起とサーボホーンを針金でリンク作ってつなぎます

    カメラベースにネジ穴4つありますがサーボホーンが干渉するのでネジは皿ネジ使うか対角2個で固定します
    左右逆にも作れます
    部品が余ります
    力かからないしサーボセイバーもかねるのでリンクは柔らかい針金でも多分OK
    あとは好きな場所に固定して出来上がり
    CAT30.JPG
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    cat30 bat cam.zip
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