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溶解ヘッドから樹脂が射出されなくなった場合。


  • 溶解ヘッドのヒータ温度が低い
    • Blade-1はヒータセンサが壊れた場合、自動的に押出モータは停止する仕様になっています。Printrunを確認して、センサを交換してください。
    • 温度センサの確認方法。
      Printrun起動時に「Monitor Printer」にチェックを入れるか、「Check temp」を押して室温が表示されれば正常です。室温よりも著しく違う場合は異常の可能性がありあます。
  • フィラメントが削れてしまっている。
    • Printrunの設定温度を誤って低く設定してしまったり、溶解ヘッドの温度が適正温度に達していないのに、モータを回転させるとフィラメントが削れてしまって、射出しなくなります。その場合は

      フィラメント1.jpg
      • Printrunで溶解ヘッドをABS樹脂なら230℃に暖める。
      • 溶解ヘッドが暖まったら、溶解ヘッドのテンションレバーを摘んで、ABS樹脂を引き抜く。
      • ABS樹脂の先端を10cm程度切って再びABS樹脂を溶解ヘッドへ挿入する。
      • 「Extrude」ボタンを押して樹脂が射出されるのを確認する。

ヒータベッドの温度が設定値まで達しない。

  • 成型テーブルのヒータ温度が達しない場合は、ヒータベッドの温度センサが動作不良を起こしている場合があります。確認する方法として下記の手順で行ってください。
    • Printrunを起動する。
    • Printrun起動時に「Monitor Printer」にチェックを入れるか、「Check temp」を押して室温が表示されれば正常です。室温よりも著しく違う場合は異常の可能性がありあます。
    • ヒータセンサが異常があった場合は、弊社にご連絡ください。

添付ファイル: fileフィラメント1.jpg 897件 [詳細]

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Last-modified: 2013-07-25 (木) 15:14:10 (1401d)