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STLデータ形状の方向確認

  • Blade-1で成型を開始する前に、STLデータの方向を確認する必要があります。
  • たとえば、この様な逆さまだったり
    WS0008.JPG
  • 横向き(特別にこの向きでないといけない場合を除く)だった場合方向転換を行わなければなりません。
    WS0009.JPG
  • KISSlicerには方向転換する機能がありません。Printrunにもその様な機能はありません。
  • STLデータを作成された3DCADもしくは3DCGで方向転換を行ってください。
    現在最新のKISSlicerではSTLデータの方向転換が可能です。(2014/04/09更新)
    もしくは、MakerbotのReplicaterGを使って変換する方法もあります。※詳しくはReplicaterGサイトをご覧ください。http://replicat.org/
    WS000008.JPG


スライスデータへ変換

  • STLデータが希望通りの方向へ転換が済んだら、KISSlicerを起動して、「Add Models」を押して対象ファイルSTLデータを読み込みます。 Add.jpg
  • 読み込んだデータをどのように成型していくかを各パラメーターを変更して、スライスデータに変換します。
    パラメーター1.jpg
  • パラメーターの設定が始めのうちは分かりにくいと思いますのでその場合は「Style」タブを「Blade-1-Medium Res-20% infill」に合わせて「Slice」ボタンを押してください。
  • 「Raft」は始めのうちは「Grid」でご使用ください。
  • 保存したいフォルダを指定して保存します。
  • 保存が済みましたら変換終了です。
  • 保存したgcodファイルはPrintrunへ読み込ませて、成型する事が出来ます。
  • データスライスが上手くいかない場合はテスト用スライスデータをダウンロードしてご使用ください。(2013/05/29追記)
    filehexagon(ABS4).gcode

添付ファイル: fileAdd.jpg 1006件 [詳細] fileパラメーター1.jpg 1113件 [詳細] fileWS0008.JPG 1019件 [詳細] fileWS0009.JPG 905件 [詳細] fileWS000008.JPG 909件 [詳細] fileWS000009.JPG 462件 [詳細] filehexagon(ABS4).gcode 723件 [詳細]

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Last-modified: 2014-04-09 (水) 22:43:49 (1143d)