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造形用テーブルにマスキングテープを使う方法

  • 造形用テーブルにABS樹脂を上手く溶着させる方法として、マスキングテープを使う方法があります。これは偶然にみつけたのですが、海外せ使用しているテープが3M製の青いテープだったのですが日本での同じ型番の販売が分からなかったので、近所のホームセンターで購入した物が良かったのでご紹介しておきます。
  • 「3M社 マスキングテープ 243JP Plus」です。
  • これを造形用テーブルに貼り付けて造形を行うと、溶着しやすくはがすのもテープごと出来るので便利です。ただし、大きい造形を行うとテープごと反ってしまうことがあるので注意が必要です。
    3Mテープ.jpg

プラスツルーダーMK4.5で成型するご注意

  • プラスツルーダーMK4.5を使用して成型される方へご注意があります。
  • プレスツルーダーMK4.5はMakerbot社のMK4をより良い物へとHotproceedが改良した商品ですが、レプリケーターGへMK4.5のデータが反映されていません。 お手数ですが、モータースピードを設定する「M108」の書き換えをお願い親します。
  • レプリケーターGでGコードに変換した後に、「gcode」タブでテキストを開いていただきメニュータブの「Edit」より「Find」をご使用になって「M108」の数値を「120〜140」に変更してください。(なお、120〜140という数値は参考数値です。個々の機器に合わせた数値に変更してください。)一箇所でも変更されないとプラスツルーダーが故障する可能性があります。ただし、Gコードの最後の「M108 0」はモーター停止のコードですので変更しないでください。

プラスツルーダーMK4.5をお使いのお客様へ

  • プラスツルーダーMK4.5を使用して成型される方は次の事項を確認してご使用ください。
  • まず、コントロールパネルより、樹脂の溶解テストを行う場合、ノズルの温度を240℃に設定して、コントロールパネルの表示温度が240℃になったのを確認してください。
  • 次に、コントロールパネルにあるモータースピードを「120〜140」に設定して「forward」をクリックしてください。。(なお、120〜140という数値は参考数値です。個々の機器に合わせた数値に変更してください。)
  • プラスツルーダー上部から付属のABS樹脂を挿入して樹脂が確実にモータから押し出されるのを確認してください。押出プーリーが空回りするようでしたら、横のM3×50のキャップスクリュウを閉めこんでください。
  • ノズルから樹脂が押し出されるのを確認してください。

XYZ軸の方向を変更するには

  • 本体を組立後、動作チェックを行いますが、その時XYZ軸の方向が反転していた場合 次の方法で変更してください。
    WS001.JPG
    「Machine」の「OnboardReferences?」を選択してください。
    WS002.JPG
    そのタブにある「Invert・・」のチェックを入れて各所変更してください。 それから、※かならず一回レプリケーターGのアプリケーションを閉じてください。 再度、レプリケーターGを起動して各所の動きを確認してください。 再起動を行わないとInvertの設定が変更されませんので注意してください。

ATX電源のコネクターについて

  • 現在CupCakeCNC Basic Kitに付属していますATX電源のコネクターは24Pですが ご使用になる時は4Pはずして20Pでお使いください。 はずす方法は画像を参考にお願い致します。
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Z軸の芯ぶれを軽減する方法

  • 現在使用しているZ軸のM8全ネジが規格上7.7mmに設定してあるため、680ベアリングを取り付けた場合芯ぶれを起こす場合があります。下記の情報に沿って修正をお願いします。
    • 各お客様にお送りしましたまたはキット内に入っている銅板スペーサー(6×24×0.1)8枚を使用します。
      SANY0010.JPG
    • 680ベアリングの取り付け部分の下側に、銅板スペーサーを巻き付けていただき、その後680ベアリングを挿入してください。
      SANY0011.JPG SANY0012.JPG SANY0013.JPG
    • 680ベアリングを挿入したらM8ナットを取付けてナットをしっかりと締めてください。
      SANY0014.JPG SANY0015.JPG SANY0016.JPG
    • 次はM8全ネジの上部のベアリング部分です。こちらも先ほどと同様銅板スペーサーを取付けてください。
      SANY0017.JPG SANY0018.JPG SANY0019.JPG SANY0020.JPG

NCVCで積層の確認

  • STLファイルをスキンフォージで変換した後2Dでの積層確認は出来ますが立体的ではないですね。
    そこで、日本ならではのFreeソフトNCVCを使って確認しましょう。
  • スキンフォージで変換したG−コードをNCVCで確認するには、拡張子を**.gcodeから**.ncdへ名前を変更してNCVCで読み込みます。
  • 後はNCVCのマニュアルを読んで積層過程を確認しましょう。
画像1

XYステージの移動量の変更

  • STLファイルを実行寸法でデータ化したにもかかわらず、実際に積層した寸法と違う場合は、ステッピングモータのステップ数(パルス数)の違いから、修正したい場合がありあます。
    その場合、レプリケーターGがあるフォルダーに「machines.xml」と言うファイルがあります。そのままでは開けませんのでテキストエディタで開き(ワードパットでも良い)画像の所の数値を変更してください。
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  • 実際にノギス等で実測しながら変更するのが、一番確実と思われます。
  • 元々のデータを変更せずに、自分自身で名前を付けてドライバーから読み込む事ができるので、「自分ドライバー」を作るのもいいでしょう。
  • 変更したら必ずドライバーの更新を行ってください。

添付ファイル: fileWS002.JPG 623件 [詳細] fileSANY0013.JPG 610件 [詳細] fileSANY0011.JPG 661件 [詳細] fileSANY0014.JPG 639件 [詳細] fileSANY0017.JPG 617件 [詳細] fileSANY0015.JPG 613件 [詳細] file3Mテープ.jpg 395件 [詳細] fileSANY0016.JPG 643件 [詳細] fileSANY0012.JPG 646件 [詳細] fileSANY0020.JPG 621件 [詳細] fileSANY0018.JPG 636件 [詳細] fileSANY0019.JPG 631件 [詳細] fileSANY0010.JPG 641件 [詳細] fileWS001.JPG 593件 [詳細] fileNCVC.jpg 640件 [詳細] filewp3.jpg 641件 [詳細] filewp2.jpg 627件 [詳細] filerg-2.jpg 624件 [詳細]

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Last-modified: 2013-07-25 (木) 15:14:14 (1343d)