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&aname(top);
項目一覧
#contents
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&br;&color(red){注意!};
&br;
現在KISSlicerVer1,1,0,14の取扱説明は作成中です。準備出来次第更新いたします。
&br;
下記の説明は旧バージョンのものです。ご了承ください。
*ダウンロード [#mc152819]
&br;
このファイルはBlade-1専用パラメータ入りです。
&br;
スライスソフト「KISSlicer」のダウンロードは[[Blade-1取扱説明]]よりダウンロードを行ってください。
&br;
%%&ref(./KISSlicer_Windows Blade-1.zip);(2012/07/18更新)%%
&br;
%%&ref(./KISSlicer_Windows Blade-1 ver2.zip);(2012/11/1更新)※溶解ヘッド温度の変更を行っています。%%
*各所名称 [#q1cef54f]
&br;
&ref(./KISSliser1.jpg,30%);
--タブ
---STLファイルを開く
---有料機能用パスワード入力
---終了
--表示パターン変更:スライスしたデータをウィンドウに表示させるパターンを変更します。
---「Models」をチェックすると通常の立体モデルを表示します。
---「Models+Paths」をチェックすると、立体モデルとサポート材の両方が表示されます。
---「Paths」をチェックすると平面表示になってパスが表示されます。
---「Path Type」タブは有料機能で表示されます。
---「Reset]ボタンは表示されているモデルを基本表示位置に戻します。
--「Slice」ボタン
---スライスボタンを押すとスライスデータ変換を開始し、保存場所を指定します。
--「Add Models」
---ボタンを押すと「File」タブの「Lode」と同じSTLファイルを選択します。
--「Place」スライドレバー
---このスライドレバーはSTLファイルモデルをメッシュ上の上に配置したモデルの位置を調整できます。
--「Printer」
---このタブは使用するプリンタの機種変更が出来ます。
--「Style」
---このタブは使用する成型スタイルを変更出来ます。
--「Inflate」
---このタブはサポートの幅を変更出来ます。
--「Sheath」
---調査中
--「Off[Support Medium]On
---このスライダーはサポートのグレードを変更出来ます。
--「Support 45[deg]
---このスライダーはサポートを設定する角度を選択出来ます。
--「Fast Precision 50% ]Slow
---このスライダーは成型出力の精度を設定出来ます。
--「Gap」
---このタブはサポートを生成する時の本体成型物とのギャップ(隙間)の設定をします。
--「Prime Pillar」
---このタブは成型物の近くに補助柱を設置します。※別途参照
--「Raft」
---このタブはラフト(補助成型下地材)の種類を設定します。
--「Inflate」
---このタブはラフトを生成する成型物からの幅を設定出来ます。
*Style(スタイル) [#a49ff411]
&ref(./スタイル1.jpg);
-スタイルタブは成型するモデルの状態をいくつかの設定で構築して名前を付ける事で、メイン画面の「Style」タブに表示する事が出来ます。
--「Name」(スタイル名称)
---「Name」は各種パラメーターを設定して、そのパラメーターに名前を付けることが出来ます。新たに設定したパラメーターにタブ内で名前を編集出来ます。保存するには、「Save Settings」ボタンを押すと保存できます。
--「Delete Style」(スタイル消去)
---「Delete Style」ボタンを押すと不要になったスタイルを消去出来ます。一回消してしまうと復活出来ないのでご注意ください。
--「Skin Thickness[mm]」(スキン厚み)
---「Skin Thickness[mm]」タブは、成型モデルの表面部と内部充填部を補完する部分の厚みの設定を行います。
&br;
&br;

&ref(./Skin補完1.jpg,50%);
&br;
&br;
--「Number of Loops」(表面外周数)
---「Number of Loops」タブは上記イラストの「外部積層帯」の部分を何層造るかと言うタブです。数値を増やすと生成される層が増えます。
--「Extrusion Width」(成型射出幅)
---「Extrusion Width」タブは基本的には使用しているプリンターのノズル径になります。Blade-1は0.4mmノズルですので「0.4」を入力しています。
--「Infill Extrusion Width [mm]」(内部充填幅)
---「Infill Extrusion Width [mm]」タブは、内部充填する層の幅を調整します。この幅はノズルから射出される樹脂の量を増やして幅を増やすため、大きな数値にすると、射出能力を超える事があるので、±0.1ぐらいがいいでしょう。
--「Layer Thickness[mm]」(積層高さ)
---「Layer Thickness[mm]」タブは成型モデルを生成する高さ方向のピッチを変更できます。ただし、これもノズル径との兼ね合いがあるので±0.1を目安に調整します。※Blade-1では0.2mmw推奨します。
--「Infill」(内部充填率)
---「Infill」スライダーは成型物の内部の充填率を変更するものです。100%にすると、どの層も全部中を埋めてしまいます。また、0%にすると外部積層帯(アウトライン)のみ積層して、中身は空洞になります。
--「De-String」(フィラメントコントロール)
---「De-String」チェックボックスは、フィラメント供給機構が、ノズルと距離を置いて設置してあるプリンターに有効です。※Blade-1では使用しません。
--「Loops go from Inside to Perimeter」(外周成型順)
---「Loops go from Inside to Perimeter」チェックボックスは、外周積層帯を内側から積層するか、外側からするかの順番を決めるためものです。※Blade-1ではチェックを入れます。
--「Save Setttings」(セット内容保存)
---「Save Setttings」ボタンは変更したパラメーターを「Name」の名称で保存します。
--「Close Settings Window」(タブを閉じる)
---「Close Settings Window」ボタンはこのタブ全体を閉じます。
&br;
*Material(マテリアル) [#zf60815c]
&ref(./マテリアル1.jpg);
-マテリアルタブは、成型材別に設定を変える場合に、セットします。※Blade-1では現在ところ1.75mmABS樹脂のみ対応です。
--「Name」(パラメーター別名称)
---成型材の種類を変更した場合に名称を編集できます。
--「Delete Martrial」(名称消去)
---設定したパラメーター目性を消去します。1回消すと復活する事は出来ません。
--「Warm-Up Facter」
---調査中
--「$/cm^3」
---メイン画面右下に表示されるコストのパラメーターを調整するところ:調査中
--「Fan」
---冷却ファンの設定 ※Blade-1では使用しません
--「Extruder RPM Min Max」
---溶解ヘッドの押出ギヤーの最小回転数最大回転数の設定※Blade-1では%%最小1%%最小0.1最大20が標準です。
--「Fiber Dia]
---使用する成型財(フィラメント)の直径を入力します。※Blade-1では1.75mm
--「Flow Tweak」
---Blade-1での全体的な樹脂供給量の微調整が出来ます。1が標準で±0.1〜0.2の間で使用してください。
--「Min Layer Time[S]」
---調査中
--「Wipe」
---調査中
--「Destring [mm]Suck・Prime」
---「Styl」タブでチェックボックスにチェックを入れると、「Suke」のパラメーター値で、成型時に樹脂の射出を止める場合に数値分だけ押出ギヤーを逆転させて樹脂を出さないようにします。また、「Prime」のパラメーターで射出前にパラメーター分だけ戻します。※Blade-1では使用しません。
--Destring Speed [mm/s]」
---上記の「Destring [mm]Suck・Prime」を実行するスピードを設定します。
--「Destring Min」
---調査中
--「Temp [C]」
---この成型樹脂材の溶解温度を設定します。
--「Keep−Warm」
---調査中
--「First Layer」
---ラフトなどの成型初期レイヤの温度を設定します。
--「Bad」
---調査中
*Printer(プリンター) [#ofaf5c06]
&br;
&ref(./WS000013.JPG);
-このタブは使用するプリンターの設定を行います。
-「Name」
--このタブは設定したプリンターの名前を編集します。
-「Delete Printer」
--このボタンは、設定した各プリンターの名前を消去します。
-「Number of Extuders」
--このタブは有償バージョンで溶解ヘッドを複数設定する場合のタブです。
-「Bed Size[mm] X・Y・Z」
--このタブは各軸のソフトウェアリミット(最大作動量)を設定します。
-「Offset[mm] X・Y・Z」
--このタブはホームポジション(0,0)から、成型する基点成型テブルのセンター(中心)の位置を設定します。
-「Bed Roughness[mm]」
--このタブは、ラフトを生成する時のラフトの高さと太さを(樹脂の射出量)を設定します。※Blade-1では0.4mm以上に設定しないでください。
-「Z-Settle[mm]」
--調査中
-「$/hour」
--調査中
-「Loop/Solid Infill Overlap」
--調査中
*Speed(スピード)  [#uae4b1e7]
&ref(./WS000014.JPG);
-このタブはプリンターの速さを設定します。
-「X,Y Travel Speed」
--このタブは、X,Y方向の成型時以外の移動スピードの最大速度を設定します。
-「Z-Speed」
--このタブは、Z方向の成型時以外の移動スピードの最大速度を設定します。
-「1st Layer Speed」
--このタブは、積層する一層目の速度を設定します。
-「Fast Lower Quality」
--このタブは、メイン画面の右下のスライダー「Fast[Precision]Slow」のFast側の成型速度を設定します。
---「Perimeter」は1番外側の成型速度で、「Solid Infill and Support」は内部充填部で「Sparse Infill」はその他の速度を設定します。
-「Solw-Higher Quality」
--このタブは上記の反対の意味になります。
*Extuders(溶解ヘッド) [#uf1d20bd]
-このタブは溶解ヘッドの設定を行います。
-「Extuder1」
--このタブは無償版では溶解ヘッドの設定が1個しか設定出来ないので、複数のヘッドを使用したい場合には、有償版を使用してください。
-[mm/rev]
--このタブは溶解ヘッドの押出ギヤーが1回転する時に樹脂を何ミリ送り出すかを設定します。※Blade-1では、31.4mmに設定します。
--「Material」は上記の「Material」タブで設定した樹脂別の名前を選択出来ます。
--「Axis」は設定した溶解ヘッドをどのモータで使用するか設定します。
※下の部分の設定タブは有償版で使用出来ます。
*G-code(G-コード) [#f69b18d7]
&br;
&ref(./WS000016.JPG);
-このタブでは、機械用コードに関する設定が出来ます。
-「G-code Prefix」
--このタブではG-コードのヘッダー部の編集が出来ます。
-「G-code Postfix」
--このタブではG-コードのフッター部の編集が出来ます。
-「Firmware Type」
--このタブではご使用のプリンターのメイン基板のファームウェアの種類を設定出来ます。
-「5D Temp G-code」
--溶解ヘッドの温度調節するコードの設定が出来ます。
-「File Extension」
--このタブでは生成されるG-コードの拡張子の設定が出来ます。
-「G-code Extruder Change」
--調査中

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